えんちやん
No.635941
男性 19歳 大森晃太郎という男
地元大阪市の大阪セントラルFCでサッカーを始め、ガンバ大阪ジュニアユースへ入団。同期に宇佐美貴史や昌子源がいる。2006年には宇佐美を中心とした2年生主体のチームながら、U-15全日本ユース選手権を制して、注目を浴びた。翌2007年に飛び級でユースチームへ昇格したため宇佐美は抜けたが、ガンバ大阪JYは同大会を連覇している。高校時代はガンバ大阪ユースへ昇格、1年次の第16回Jユースカップ決勝では途中出場で決勝ゴールを決める活躍でガンバ大阪ユースの6年ぶり4度目のJユースカップ優勝に貢献し、3年次にはキャプテンも務めた。2010年に2種登録され、関西ステップアップリーグなどサテライトのゲームに出場した。2011年度、ユースからガンバ大阪トップチームへ唯一昇格した[1]。8月13日、J1第21節セレッソ大阪との大阪ダービーでリーグ戦初出場を果たした。
2012年はリーグ戦わずか4試合の出場に留まった。2013年も前半戦はほとんど出場機会がなかったものの、宇佐美のブンデスリーガからの復帰戦となったJ2第25節神戸戦で初スタメンに抜擢されると首位攻防戦の勝利に貢献。以降、サイドハーフのレギュラーに定着し、J2第40節京都戦でリーグ初得点を決めた。
2014年は開幕からコンスタントに出場機会をつかみ、シーズン半ばからレギュラーに定着。7月27日の第17節神戸戦で右膝の靭帯を損傷し約2カ月後に実戦復帰。11月8日に行われたナビスコカップ決勝広島戦では、後半からの出場で決勝点を決めガンバの7年ぶりのナビスコカップ優勝に貢献した。リーグ戦でも中盤の2列目からの積極的なハードワークで攻守両面にわたり奮闘し[2]、ガンバのリーグ優勝さらには国内三冠に貢献した。
2015年シーズン序盤はレギュラーからスタートし、後半戦は9月に左ひざ靭帯損傷で一時離脱したことでベンチスタートが多かったが、CS出場がかかったJ1最終節山形戦では先発出場で2ゴールを挙げCS出場を決める活躍を見せた。
2016年9月17日、2ndステージ第12節の名古屋戦で先制点をきめて、第一子誕生を祝うゆりかごダンスを披露した。

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