No.641720
今の気持ち表す為に長文書きます。
ガンバは進化を遂げる為のシーズンだと信じてる。05のタイトルは攻撃が見事にデザインされたチームで、
突き抜けれた。技術が他チームを凌駕した。
攻撃は水もの、やけどそれでも突き抜けた攻撃力で
優勝した。その後アジアは制したが守備をメインに手堅い
サッカーのチームに負け続けた(浦和や鹿嶋)。
そしてついにバランスを崩し続け、
フロントも幻影を追い続け降格した。
健太監督になって、元々持ってる技術+走力で圧倒した
三冠時なんかは見事なハイブリットチームやったと思う。
14〜16まではガンバはリーグのラスボスやった。
しかし川崎やマリノスのように、今度は守備的なリーグを
打破するように、守備に特徴を持ちつつも攻撃に
特化したチームが覇権を握る。
チーム全体が攻撃的且つ、守備でなく攻撃に走力を
持つチーム、走りながらアイデアを発揮出来る技術を
要する選手を抱えるチーム、それを活かす監督を
要するチームが今のJリーグの上位を伺う。
2020の2位も勿論価値はあるけど、トレンドとは
程遠い内容やった(恒さんには降格を救ってくれた
感謝しかない)。
今年のガンバはどうよ?と、常に思うけど、
間違いないくらい日本人の中でも最先端を行く監督が
就任して、チーム作りを行ってる。
段階で言うと初旬なのは間違いない。
チーム出来上がってないねんから
大量得点も見込めない、1点取れたら直ぐに
取り返されるんちゃうかと疑心暗鬼になってまう。
ミスは目立つ、結果も付いてこずやきもきばっかり。
けど信じるしか無いやん、と思う。
後押しするしかないやん、と。
だから「誰々は要らない」とかネガティブ発言は
自分は絶対しない。ガンバに携わる人は応援しかない。
今日も滅茶苦茶悔しいけど、ええチームになる
過程の一歩として受け入れてまた応援し続ける。
長文失礼しました。