ミンミン
No.682264
片野坂監督は宮本監督や下平監督など日本人でポジショナルプレーを取り入れている監督でも特殊。
ボランチ、CB、GKでの
最終ラインでのパス回しの比重が他の監督より高い。だからバックパスが多くなる。
(浦和のリカロドもそうだけどポジショナルプレーをやるチームはスペースのリソースを作るためバックパスが多くなる)
奥野がバックパスが多いと批判されているけど片野坂監督のアンカータイプのボランチとしては非常に忠実なプレーをしているだけ。
最初、片野坂監督が来るのが決まった時、実際来て見てそのスタイルを見たら戸惑う人も多いんじゃないかと思ったけど、
奥野への批判とか見るとやっぱり多いなという感じ。
特にGKのヒガシのセーブや昌子のデュエル、三浦のヘディングなどは個人能力は高いけど片野坂監督の求めるビルドアップ適正は低い。
期待したギョンウォンや福岡も応えられてないし。
報知の記事や試合内容を見ると片野坂さんも大分みたいなビルドアップ中心のサッカーは諦めて、手本としているミシャ監督のような
マンツーマンでのハイプレスに戦術を切り替えるみたいだけど。
古巣の大分と対戦する天皇杯やマンツーマンハイプレスのJでの本家とも言える札幌の対戦でこの戦いのメドがたつか見てみたい。

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