No.738355
そもそも片さんを招聘して、いきなり優勝争いできるチームなんて強化担当も考えてはなかったはず。片さんは就任時、上位を目指すと言ったけど、あんなのはリップサービス。本人もフロントもまずは基盤づくり→数年後に上位争いできるチームが共通の認識やったはず。
確かに、既存戦力で何とかしようという片さんの読みも結果的には甘かったけど、強化サイドがもっとサポートしてやらんとあかんかったはず。片さんの戦術に合った選手、大分の選手をもっと入れるべきところを強化サイドはやらんかった。
それでもシーズン最初はそれなりの形は作れてて、川崎戦あたり、内容は悪くなかったんよ。
ただ宇佐美が長期離脱、山本、福田もいなくなってあの時期、秋も離脱してた。ペレイラ、シウバ、セジョンも機能しない。そこで片さんのプランが崩壊した。その時に強化サイドが何をした?何もしてないやん。もちろん移籍期間のことはあるけど、夏の移籍でも積極的に片さんの欲しがりそうな選手を獲得しようとしてたとは見えんかった。
つまりそこまで強化サイドが片さんを必死にサポートしてたようには見えない。でも結局、解任。清水戦見る限りやむを得ないとは思うけど、それなら強化サイドも責任とって一新されるべきちゃうん?こんな強化サイドなら、このあとOB以外誰が監督に招聘されても、引き受けないんちゃう?
ガンバの場合、経営と強化を分けてるから、経営陣は正直、自分たちのタスクを果たしてただけやけど、それでも状況見て、強化サイドに圧力かける・交代させることはできたはず。チームがうまく回ってるときは通常モードでもいいけど、非常事態なんやから。
まだ相手はともかく残り試合の数でいえば、残留は不可能ではないはず。とにかく監督、選手にそのために全力を尽くしてもらうためにも、強化サイドも一新して決意を示す。これくらいのことができないと、残留できても降格しても、暗い先行きしか見えてこない