No.745626
男性
>>7455582トップが最低限の守備タスクしか与えられてなくて、4-4がプレスに上がって来ないから、相手3バックはGKの手助けを借りて余裕でパス出しができていた。
アンカーの野津田がペレ・パト・齊藤・奥野の中間ポジションでボールをさばくことができ、チャンスを量産されたのが大きな問題点だった。
ここを限定されると、3バックが大きく開いて、間にアンカーが落ちてゲームメイクする形を採るのが広島。
そうするとバックラインに穴ができやすくなり、もしアンカーが低い位置に押し下げられたままだと、広島は苦労することが多い。
前回の広島戦では猛烈な前プレスでここを押し込んだのが勝因だった。
もう昨日の試合で松田式4-4-2の弱点はバレてしまったよ。
名古屋・鳥栖・札幌・柏・磐田は広島と似た形を多く採用するチーム。
2トップとサイドハーフがもっとタフで柔軟なタスクをこなせないと、同じことの繰り返しになるね。