ああ
No.746213
ミンミン
昨日、試合を見れなかったのでようやく見逃し配信で試合を見た。
松田監督のサッカーはオーソドックスな4-4-2ブロックディフェンス。
片野坂監督がやっていたパスコースを作るためにGKボール保持時にCBが開いたり、SBがインナーラップするようなポジショナルプレー要素は一切しない。
攻撃はパトへのロングボール主体。特に前半は広島の野上にパトが意図的に競る狙いがあり、そのこぼれ球を拾った食野から先制点に繋がった。
広島戦で問題だったのはアラーノの自由すぎる動き。
右サイドハーフのポジションを守らないといけないのに左サイドに行ったりして動きすぎてポジションを守らなかった。
ペレイラも守備しないので右サイドを高尾1人で見るシーンも多かった。
4-4ブロックでこんな規律のない動きをされてはどこかで歪みが出る。
後半広島にガンバの右サイドから起点で失点したけどアラーノは代ったけど前半からアラーノのカバーに動き回っていた高尾が疲弊して動きが落ちたのも原因。
後、ベン カリファのハットトリックは全てスーパーゴールでこれを決められてはヒガシでも仕方がない。
5失点目は三浦がパワープレーで上がっていたので致し方ない失点だったかなと。
広島の近代的な密集(オーバーロード)で数的有利を作ってくるサッカーに対応するには松田監督のサッカーはオーソドックスすぎて対応出来なかったかなという印象。
その点では去年コーチとして立て直した木山さんは近代的なサッカーをやっていた。
これからも密集を作るチームに対応するには少なくとも規律のある4-4ブロックをやらないと厳しい。

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