No.747215
ドルトムントがクロップ時代に採用してた戦術は
ゲーゲンプレス(カウンタープレス)で激しいプレスからボールを奪い獲るやいなや決定的なパスや容赦の無いフィニッシュでゴールを奪う
そこにはレヴァンドフスキ、オーバメヤンら長身だけで無く世界屈指の得点力を持つFWが君臨していた
そのFWをサポートする周りの選手もハイレベルな選手達ばかりうちがやっていたパトポンサッカーとは質もレベルもまるで違う
鹿島のヴァイラーがやっていた戦術も単なる放り込みサッカーでは無くアンデルレヒトを優勝に導いたカウンター戦術も取り入れつつ鹿島ではFWとして総合力の高い上田綺世を活かすために縦に早いサッカーを標榜していた
今ガンバに松田監督が落とし込もうとしているのは欧州のトレンドサッカーでは無く、20年前のマンUのサッカーの方で直近の広島戦のゴールを見ても分かる通り運任せの古い戦術と言われても仕方ない