ああ 
No.766754
試合後、未月(齊藤)が中盤での圧力をかけきれなかったダワンに「ファウルでも止めるべきだ」と思いをぶつけたシーンがありました。
あれも、厳密にはダワンに対してだけ向けられたものではないと思っています。

明らかに自分たちの甘さであり、隙でしかないということを未月は伝えたかったんだと思います。
そして、それをはっきりと言葉にしてくれたことも、僕自身はポジティブなことだと受け止めています。

神戸戦は非常に、とてつもなく、悔しい敗戦でした。直接対決という重みを考えれば、これまでのさらに何倍にも危機感は膨らんでいます。
ですが、戦いはまだ終わっていません。
ここから状況を変えられるチャンスも残されています。
であればこそ、何がなんでも残りの4試合、しっかりと顔を上げてファイティングポーズをとり、自分たちを信じてくれているサポーターと戦い続けることに全てを注ぎます。

昌子

(発源力から一部抜粋)

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