ああ
No.784005
――そうした苦労をチームメイトが見ていた影響もあるのでしょうか、「ミスターガンバ 黄金の脚賞」が発表された時にチーム全体で祝福していた様子は印象的でした。特に同じポジションを争う藤春廣輝選手は黒川選手を抱きかかえていました(笑)。


 「藤春選手とはライバルということを忘れるくらい、良い関係を築かせてもらっています。『黄金の脚賞』も直前に『今年は絶対お前や。胴上げしたるわ』と言われていて(笑)。お互いのプレーについて『あの時はこうした方が良かったね』とか話をすることも多いですし、認め合っているし、高め合っている関係だと思います」

――今シーズン初めに藤春選手にインタビューさせてもらった時も「ライバル心なく、若手選手には経験を伝えたい」と話されていたのですが、本当なのですね。

 「心の奥底では、出場時間が減ることに悔しさや、ライバル心はあると思いますし、そうした感情がないと長くプレーできない世界なので。それでも、自分が試合に出ている時は応援してくれますし、アドバイスもくれます。本当に良い先輩です」

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