No.824324
神戸戦は60分過ぎから動けなくなって歩いている所が批判されたけど広島戦は80分までほぼ全力プレー。
神戸戦で失点の要因にもなった課題のプレスバックもしっかりやっていたしPAへの飛び込み。下がってからのターンすることでのビルドアップの関与。
ロングボールのサイドチェンジ、武蔵へのスルーパス、そしてドリブルでの同点ゴール。
ガンバのチャンスはほとんど宇佐美が絡んでいて大黒柱だった。神戸戦の反省を生かしていたと思う。
ただ宇佐美の負担が大きすぎてパンクするように80分で交代になってしまった。
もっと宇佐美の負担をみんなで分担しないとまたこういう負傷を繰り返しかねない。ポヤトスさんもこんな個人に頼るチームにしたくないと思うんだけど。
後、前から気になったのがアラーノがウイングの位置にいない。4-3-3だけど右ウイングがいないからほぼ変則の4-4-2になっている。
攻撃が中央ばかりになってシュートのバリエーションが単調で相手GKの大迫も真ん中だけ見ていれば良いからシュートを止めやすい。
もっとクロスからの攻撃を増やせないかな。そのためにもウイング勢の奮起や配置の修正がほしい。