K.O
No.847084
現地で見てたけど、京都はガンバをよく研究してたと思う。
今年のガンバは急がないから、攻め手がなくなったら下げる選択も多い。
そのバックパスを選択した瞬間に最終ライン全員がラインを上げてスペースを消していた。
90分通してここの統率力はさすが曹貴裁監督が仕込んだチームだと思った。
そのせいでジェバリもかなり窮屈そうだったしね。

個人的に、ポゼッションを主体とする事は大賛成だけど、ああいう守り方をされた場合、それを逆手に取って、スピードがあり裏に走れる山見や武蔵をウイング起用して背後のスペースに蹴っても良かったと思う。山見はいなかったけど。
そうする事でラインを上げにくくなるし、間延びさせてスペースを使う事も出来たはず。
今年、ポゼッション面は大きく改善されてるけど、そこに拘りすぎていたら相手も守りやすい。
臨機応変に対応出来るようになれば、絶対勝ち点取れるよ。

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