>>166112
あれのタッチをしたのが永井とか他のFWだったら相手DFに身体入れられるかシュートの時に足出されてブロックされていたと思う。
タッチがもう少し短ければシュートはGKに止められるし、次のドリブルでもう一歩踏み出してもGKに詰められてコースが無くなってしまう。
もう少し長ければ、相手GKに先に触られてクリアされちゃう。
相手GKが出てこれないギリギリまで近い距離で自分の全速力スピードを一切殺さず撃てる最高のシュートポイントに転がるように、一瞬で感覚で理解してここしかない位置に置けた。
平原のパスが結構足元に入ると言うか、全力で走る樺山の少し後ろ気味に入ったんだが、流暢で繊細なタッチで自分の全力スプリントは全くスピードを落とさず回収して、次にはシュートを撃てる位置にコントロールした。
シュート自体も、相手GKのポジショニングは完璧だったのでコースはかなり狭かった。
その前のカウンターに移る際の攻守の切り替えの素早さ、ボールタッチの絶妙さ、相手DFを置き去りにする足の速さ、コースをきっちり狙ってスピードあるシュートを撃つ技術、全てが揃って生まれたゴール🙌
樺山以外の選手だったらサイドに流れてクロスになるか、マイナス気味にトラップしてCBをいなして他の選手の上がりを待ってパスを出すけど相手DFは戻ってるってシーンになりそう😅