あ (SHL22)
2015/11/06 00:44
彼等としては事を大きくしたくなかったのかもしれませんが、結果的にネットでの言及を控えさせたことが、決定の周知が広く徹底されず私のように後でスタジアムで決定のみを知らされるような事態を生みました。
そもそも、自らの方針について正当なものという自信があるのなら、ネットで批判の声を挙げられたとしても、堂々と反論できる筈です。批判に対して彼等の主張と異なる点があると感じたのであれば、それを発信していけば済んだことです。
その点に関しても、彼等の決定に対し疑問を強く持ちました。
結果として、アニメゲーフラをバンデーラ内で掲げさせないという彼等の決定に対して疑問や批判の声がTwitter等で挙がったことに対し、決定を通知した彼等の取った対応は、意見の表明でもなく説得でもなく、発言を行った「犯人捜し」でした。
そして、2014年5月11日、
最初の事件が味の素スタジアムで起こりました。
アウェイの東京ヴェルディ戦を観戦しに行ったサポ仲間の一人が、S岡氏とその取り巻きにより集団で取り囲まれ、ネットでの書き込みに対して難詰され、胸倉を掴まれて恫喝を受けました。この一件については被害を受けた当事者のツイートもありますので、ご参照ください。
ttp://twilog.org/inunohito1/date-151031/asc
そして、続く2014年5月31日、同様の事件が今度はホームスタジアムである本城(対栃木戦)でも発生し、相次いで被害者が生まれる事態となりました。
異論に対し、反論でも説得でもなく恫喝で圧殺するという暴挙が相次いで繰り返されたことに私は強い憤りを感じ、アニメゲーフラ仲間で当時集まっていたグループの中でこの問題について提起し、対応を議論しました。議論の中で、今回の件に同様に憤りを感じ彼等に失望したメンバーの多くはゴール裏から離れることを決断しました。ですが一部のメンバーはゴール裏での応援を続けることを望み、そこで結果的にグループは分かれることになりました。私自身も事態の悪化を危惧し、ゴール裏、そしてスタジアム自体からしばらく離れることとなりました。
ある時期を境に本城ゴール裏からアニメゲーフラが殆ど姿を消した理由は以上です。
現在でもゴール裏に残った一部の方はゲーフラを掲げ続けておられますが、私自身はゴール裏に残る判断をされた方に対して非難等を行う気は全くありません。それは各人の判断の違いであり、判断は尊重します。
ですが私は、異論に恫喝で対応するコア集団の行動にやはり納得できず、その場所を離れる決断を選びました。
この件については当時のグループの中からクラブに対しても当時のスタッフの方を通じて事情を伝えましたが、事なかれ主義で揉め事を公にしたくなかったのか、結果的に事態への対処は為されませんでした。被害を受けた方は忸怩たる思いを抱きながらも、愛するクラブへ悪い影響を与えたくないとの思いで、ずっと声を押し殺してきました。私個人としても、実名と連絡先を明らかにした上でクラブに意見を送りましたが、返事は頂けませんでした。