17031☆た 2015/12/16 21:52 (SBM302SH)
◇北九州で会見 新社長に16年元日付で原強化本部長昇任
サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の横手敏夫社長(70)は16日、北九州市内で会見し、地元方言の「ぶちくらせ(殴り倒せ)」という言葉を使った応援禁止を巡る混乱や入場者数の低迷などを理由に31日付で引責辞任すると発表した。新社長には来年元日付で原憲一強化本部長(63)が昇任する。
横手社長は「『ぶちくらせ』の問題も辞任の理由に含まれる」と責任を認めた。一方で「『ぶちくらせ』だけだったら辞任していない」とも強調した。辞任は9月初めに決意したと明かし、主な理由として、入場者数の低迷(今季はJ2最低の1試合当たり3488人)▽新スタジアムの2017年開業に向けた経営陣の刷新▽年齢−−の三つを挙げた。
クラブは10月、「フェアな戦いのスポーツを体感してもらうのに不適切」としてスタジアムで「ぶちくらせ」を使った応援や横断幕の掲示を禁止し、従わなかったサポーター14人を入場禁止処分にした。
サポーター団体「YELLOW BRIGADE」の染岡勇輝代表(34)は「我々は性急に決められた『ぶちくらせ禁止』の撤回をクラブに求めているが、クラブが話し合いを拒否している。内部昇格人事では状況は変わらないと思う」と話した。
↑もう、社長が引責した理由のひとつである以上、自分達も潔く身を引いた方がいいと思う。これまではぶち寛容派だったけど、今となっては必要ない。これ以上ぶり返さんで欲しい。