No.185425
数字で語るのは良いけど、ゴールとアシストの数字しか見てないんだね。
岡野はチャンスクリエイト(CC)に特筆してたんだけど、そこの数字はどうなの?
チャンスクリエイト:PA内へのスルーパス成功+PA内からのクロス成功+ラストパスの合計値
CC1回当たりに掛かる時間・CC回数/出場時間
@大悟:1回/41.0分・34回/1396分
A岡野:1回/46.0分・44回/2025分
B樺山:1回/73.1分・24回/1755分
C高柳:1回/73.4分・29回/2129分
D山脇:1回/78.3分・41回/3212分
※1000分以上出場にてランク付け
※以下参考
〇坪郷:1回/50.7分・11回/558分
〇牛之:1回/63.8分・12回/765分
〇吉長:1回/68.2分・ 9回/614分
大悟は別格としても、それ以外で一番多くチャンスを作り出していたのは岡野。
チームスタッツ上で、
シュート総数13位(451本)
得点総数10位(46点)
という状況で、得点数とアシスト数が少ないって言うのは、少し違う気がするけどな。
チーム全体で攻めに回る時間が少なかったから、そりゃゴールもアシストも減るわなって感じなんだが。
ちなみにアシスト数は、岡野・山脇がチーム1位タイ(6ヶ)なので……
岡野が攻撃に寄与できてないって、どこからどう出てきたデータなのでしょうか?
ちなみに守備面でも
タックル総数(相手プレーヤーがコントロールしているボールを、身体あるいはボールへの接触によって、足下から離すプレー総数)はチーム3位(51回:1位山脇76回・2位辻岡56回)
インターセプト総数はチーム1位タイ(6回:山脇・井澤・高柳)
という数字は残してるんだよ。
少なくとも数字の上では、岡野の貢献度はかなりたかいんだけど。
数字で語るなら、もっとデータを集めた上で、判断するべきだと思うけどな。
Jリーグ公式から、幾らでも数字が取れるんだから。