No.192410
これまでは、カウンターのチャンスや数的有利の場面でもモタついてしまい、結局シュートまで行けずに奪われるか、相手DFに戻られて最終ラインまでバックパス、という展開が多かった。
それが今回は、最終ラインから一気にカウンターを発動できていた。
特に熊澤と平原が良かった。
これまでは、最終ラインにボールが入った瞬間に鬼プレスをかけられて、
・サイドで詰まる
・縦パスを狙われてカットされる → カウンター
・苦し紛れのロングボール → 回収されてマイボールにされる
といった“ギラヴァンツ対策”がハマっていた。
でも今回は違った。
中盤でしっかりボールを捌いて、前を向いてドリブルできていた。
琉球も同じように鬼プレスを仕掛けてきていたけど、
「どうせインターセプトかバックパスだろう」という前提で動いていた分、守備の切り替えで前に出てしまう場面が多かった。
その結果、自陣側で縦パスが入った時に裏を取れて、カウンターを何度も成立させることができていた。