No.198455
いつもギラヴァンツ北九州を熱く応援いただき、誠にありがとうございます。昨日をもちまして、クラブが戦ってまいりました「J2・J3百年構想リーグ」の全日程が終了いたしました。まず初めに、いかなる苦境にあってもスタジアムで、そして全国各地のアウェーの地で、選手たちと共に戦い、背中を押し続けてくださったファン・サポーターの皆様、多大なるご支援をいただきましたパートナー企業の皆様、そしてホームタウンの皆様に、心より厚く御礼申し上げます。しかしながら、皆様の並々ならぬ熱意とサポートをいただきながら、最終結果は40チーム中40位という、到底受け入れがたい最下位でのフィニッシュとなりました。最後の最後まで勝利を信じて全力を尽くしてくれた選手・スタッフ、そして何よりクラブを信じて応援し続けてくださった皆様に対して、経営責任者として言葉に尽くせない申し訳なさと、強い責任を感じております。この結果は、現在のクラブの立ち位置を突きつけられた現実であり、何一つ言い訳の通用しないものです。私たちはこの悔しさと現実を胸に深く刻み込み、クラブの基盤からすべてを見つめ直さなければなりません。Jリーグの秋春制移行に伴い、新シーズンは8月上旬に幕を開けます。私たちに残された時間は決して多くありません。今一度、北九州の誇りを胸に、泥臭く、這い上がるための強固なチーム作りとクラブ改革へ、全力を注いでまいります。皆様からいただいた厳しい叱咤激励のすべてを、前へ進む原動力へと変えてまいります。どうか、これからもギラヴァンツ北九州への変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。