No.199650
まぁねぇ…言わんとせんことは分かるっちゃ分かるが……
特にウチは、フロントと現場が完全分業みたいなもんやから、現場の失態はフロントには関係無いよ♪って言いたいんやろうけど、ギラヴァンツ北九州という会社全体のメインの業務は何か?と言われたら、それはリーグ戦での勝利になるわけで。
そのメイン業務を遂行するに当たって、必要なのがフロントのお金集めなんよね。
仮に低予算で勝ち星を積めば、それは業務として大成功だし、逆に高予算で勝てなきゃ業務失敗なわけ。
じゃあ会社全体としての責任は誰にあるのかと問われれば、社長に行き着くのよ。
で、詫びを出す出さないの話。
まず、サポは少なくとも応援という形で、金銭投資をクラブにしているわけ。
その投資の失敗に対しての責任は、先の通り最終的には社長に来るわけよね。
欧米なら投資失敗に対して会社は顧客をスルーするかもしれんけど、ここ日本は礼節を守る国。
投資への失敗に対して、詫びを示すのは礼節の文化という部分で当たり前になってるんよね。
それが良い傾向かどうかと言われれば、多少疑問な部分もあるけれど、現状の日本では、求められるものになってしまっているので、周囲からそういう声が上がるのは、仕方ない事だし、それに会社側も答えるべきだとは思うな。