ああ
No.200530
現地でトレマ見てきました(主観)
今回の山口戦に一つだけテーマがありました。

それはアクシデントが起きて、各ポジションの選手が欠けてしまった場合、他の選手がサブポジションでどれだけやれるのか、補えるかを試す一戦でした。
※例えば左利きのCBが右でどれくらいやれるかなど。

コンディションはキャンプの疲労が相当あるなって感じでした。アビスパのトレマに行った方なら分かると思いますが、あの日のアビスパの選手ぐらいコンディションが悪いように見えました。

試合開始後は終始圧倒されました。いくつか要因があり、
@勝算が低い箇所への楔
Aプレスのズレ(遅れ)
B相手選手と比べた時のフィードの質
によって前に行くという意思は見せ続けるも、
カウンターで効率よくゴール前まで運ばれ続けることで心身ともに疲弊していったという感じです。

@では、CBからボランチ、ボランチから全線選手への中央のレーンのパス成功率が低すぎました。
相手が中央を意識的に消しに来て、そのクオリティが高かったからとも言えますが、どちらかと言うと、相手が密集しているところに配給を続けことごとく相手に奪取され続けました。縦に急ぎすぎず、ボランチの選手が無理なら一度CBに戻すなど、落ち着いて出し入れを繰り返すべきだなと感じました。
プレスを剥がすという意識より、プレスが来る前に前線に配給しないとという意識が先行しすぎた結果こうなったのかなと思います。

Aこれに関しては、坂下君を除いた他のボランチの選手全員がプレスが遅れてました。前線からカチッ、カチッとハマっていってあとはボランチが連動して前に出ていればショートカウンターというところで、ファールor遅れるので必要以上に相手の攻撃が続きました。これは、疲れもあると思いますが、2年半の間見続けた光景なので、ここは潰さないと行けないという意識がまだ低すぎるように感じました。

B当然、ミラーゲームのような形の中で、相手SBが攻撃参加した時、そのサイドの裏のスペースをFWの選手が狙いますが、フィードの質の差で、相手のフィードは通り決定機になるが、こちら側のフィードはライン超えるか、GKの元に飛んでいくの繰り返しでした。

正直な所かなりコンディションの差があったので参考にはならないかもしれないけど、@、A、Bによって勝負は決したかなという感じです。


プレーが良くなかった選手は色々書きたいけど、溢れ出そうなので割愛します。

居ないとチーム完全にが機能しないなと思った選手が2人おり、坂下、平松選手は居ないと話にならないなと思うぐらい良かったです。

坂下選手はプレスも遅れることなく連動し潰しに行けて、尚且つ3列目、4列目の中間ぐらいの位置で、一見無駄に見えるパスを数回出し入れして、全線までの道筋とスペースを作るのが上手い。坂下選手が関わった時だけいい形になる。気になっていた強度も申し分なく十分やれると思う。

平松選手は、サイド裏へのランニング、プレス強度、嗅覚、楔のパスを受けに降りるタイミング、運動量、全てにおいて、他のトップ下の選手の3周りぐらいレベル違う。怪我が無い限り100%スタメンと断言出来る。


他は、CBの横窪、神橋はレベル高い。
逆に言えば他のCBはボール持ってから出しどころさがしてて、相手をパスで揺さぶることもできないし、相手のブロックが崩れることもない。昨季からのプレスにハマってる一つの要因が、キャンプでも引き続き残ってる。長谷川はパスは良い。

吉長、熊澤は随所に上手さが滲み出る。

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💬 返信コメント:1件

ああ
No.200536
>>200530

ありがとうございます。
出戻り君たちの名前が誰一人出てこないですね。


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