No.201785
前代未聞。
(1)対象選手 吉長真優選手、永井龍選手、平松昇選手
(2)処分の内容 各行為の態様は異なりますが、いずれもプレーが停止した後又はプレーと直接関係しない場面における不要な行為であり、相手選手へのリスペクトを欠くものと判断しました。 このため、クラブとして、関与した選手に厳重注意及び指導を行いました
(3)対象となる行為
・吉長真優選手 90+5分、主審の笛がなった後に不必要に大きくボールを蹴り出す行為を行った。
・永井龍選手 90+5分、相手選手のユニフォーム背部を掴み引っ張る行為を行った。
※なお、後半90+6分に、両チーム選手による近距離での接触が発生する中において、永井選手による乱暴行為は行われていないことを調査において確認した。
・平松昇選手 90+6分、両チーム選手による近距離での接触が発生する中で、相手選手を後ろから押す行為を行った。