24884☆遠方組 2016/08/10 03:22 (iPhone ios9.1)
男性
J2からの降格制度が始まった2012年以降の20位、21位の最終成績を比較すると

2012年
20位 鳥取 38
21位 岐阜 35

2013年
20位 群馬 40
21位 岐阜 37

2014年
20位 東京V 42
21位 讃岐 33

2015年
20位 岐阜 43
21位 大分 38

ほぼ確実に20位以上を目指すには、勝点39以上は必要。
去年の大分みたいに、過去3年のデータからすれば20位になれた勝点38でも、結果21位になり、挙句入替戦に敗れて降格したという例もあるだけに、あえて言えば1試合平均勝点1、つまり42以上ないと安全圏とは言い難い。

2012、13の両年は、いずれも当時J2加盟資格がなかった長野がそれぞれ2位、1位だったため、21位でも入替戦に出る必要がなかったものの、今年は、今現在J3で上位につけてる鹿児島にJ2ライセンスが出るかどうか次第で、影響が出る可能性があるとはいえ、栃木が10連勝で抜け出し、大分もそれを追う状況で、J3の結果次第で21位でも大丈夫というような楽観視は出来ない。

現在23から残り15試合で勝点を最低でも16、欲を言えば19積み上げるには、平均1以上必要なわけで、上位に歯が立たないことを覚悟するなら、勝てる可能性があれば勝ちに行くしかない。

その点で、勝率のいい8月の本城(実は去年大宮に負けるまで8月の本城では6連勝、8試合負けなしだった)、かつここまで相性がいい千葉、そして監督が、ウチがまだ千葉を苦手にしていた時期末期の監督だった木山率いる愛媛との連戦は、悪くても1勝1分けで乗り切り、これまた相性のいい(2010年ウチの最終節で負けて以来負けなし)の熊本には確実に勝つ、というつもりでないと、天皇杯で3週間開いた後の7節が相当厳しい(徳島、セレッソ、京都、札幌、全敗の味スタで緑、今年セレッソに連勝した讃岐、清水)ので、考えたくもないがそこで連敗して完全に置いていかれる恐れが。
その面でも、ここで一旦抜け出すことは必須です。

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