26689☆遠方組 2016/10/08 22:37 (iPhone ios9.1)
男性
残り7試合
引き分けて、金沢対山口で山口が勝てば最下位脱出と思いきや、金沢勝利でさらに勝点差を付けられたということで、やはり第33節で最下位転落したチームは過去4年間全て最下位脱出出来てないというのは伊達ではないな、と感じました。
気になってJ2発足後過去17シーズンの結果を見てみたところ、残り9節の時点で最下位だったチームで、最終的に最下位を脱出出来た例は僅か3回、2001、2007両年の水戸と2009年の横浜FCで、しかも2つ順位を上げられたのは横浜FCの1回だけ。
確率17分の1はほぼ奇跡に近い。
ここ5戦の結果は、徳島に勝ててもあと4連敗で勝点3がいいところ、引き分けで上積み出来れば…という戦前の予想が、徳島にやられ、引き分けで勝点をどうにか3にした形に。
次節、過去お互い内弁慶な讃岐(本城はウチ2連勝、丸亀では讃岐の1勝2分)との対決で勝てなければ、その奇跡の可能性とて消えるでしょうか。同じく内弁慶な対岐阜戦や対水戸戦も同様。
清水アウェーと同じく内弁慶な対長崎のアウェーは期待薄、相性がいい町田にはJFL時代から野津田では勝ち本城では引き分けしかないので(天皇杯@駒沢はPK負け)また引き分け、これで3勝1分2敗で最終節山形アウェーは壮絶な残留争いに…
そもそもここまで試合数より勝点が少ないチームが、残り7試合で勝点10も挙げられるのか?というのはありますが…
後半戦だけを見れば、ウチより成績が悪いのは岐阜と山形だけ、ウチが散々やられた山口はここ8試合未勝利で、今日の金沢然りウチの残留争いの相手に着々と勝点を供給、FC東京がJ2降格した時のGK権田の名言「浦和に期待した僕が馬鹿でした」よろしく「山口に期待した僕が馬鹿でした」状態。
前半戦の最後4節が札幌アウェー以外3勝だったということを踏まえ、半分覚悟はしつつ、期待を少しだけ残してる、というところでしょうか。