28400☆たこ焼き先生 2016/11/25 01:18 (none)
男性
負けようと思って試合に臨んでいる人はいません。ただプロである以上、結果に責めを負わないといけない…。
怪我の痛みや悩み、順位低迷、各方面からの厳しい意見…等々、常時プレッシャーがのしかかっていた
監督、選手、スタッフの方々に、報告会では心から感謝とねぎらいの言葉をかけたい気持ちです。
反則を恐れずガンガンと行くべきだ…という意見もスポーツの醍醐味として尊重致しますが、
4年間、北九州の地でフェアプレー精神に徹し、観る側に心地よさと誇らしさを与えてくださいました。
それは、子ども達のお手本にもなったでしょうし、スクギラでの選手の姿としても活かされたように思います。
荒れたゲームに荒れた声援では、サッカーにあまり馴染みのなかった北九州市民には受け入れられず、
更にスタジアムから遠ざかってしまっていたような気がしてなりません。