32884☆ポジ、ネガ 2017/05/21 23:40 (none)
ポジティブに感じたこと
@サポーターの声援はホームを圧倒していた。(駆け付けた皆様には頭が下がります。)
ネガティブに感じたこと
@2失点目のシーンが、いつもと同じパターンであったこと。
サイドバックが外につられたときの穴を埋めるのが、サイドハーフなのか、センターバックなのか、ボランチなのかという部分が詰め切れていない。おそらく、勝負の時間帯ということで、福田選手を入れて、花井選手をボランチからトップ下に上げて、ダイヤモンド型の4−4−2にシステムに変更したものと思われる。よって、ディフェンス時の人口密度も下がってしまいリスクが高まっていた、且つ、上述の課題が解決できていないままであったことがそのまま失点になったものと考える。あのシーンに限って言えば、小野寺選手がスペースに飛び込む選手をしっかり追わなければならなかったと、加藤選手がしっかりコースを切らなければならなかったと感じる。やはり、チーム内の意思統一が求められる。
A攻撃時の精度の低さ。
FWのシュート精度の低さを上げるには、毎日毎日地道に練習を繰り返すしかない。量もであるが、一つ一つのシュートのこだわりが大事のはず。そして、サイドの選手のクロスの精度も同様である。昔ベッカムはタイヤの的にあてる練習を繰り返していたという。これも量もであるが、ベッカムのように腕(上半身)の使い方まで意識するなど精度にこだわってほしい。
Bモチィベーターは誰?
選手は当然に必死である。ただ、さらに引き上げるには、チーム内スタッフにモティベーターが必要と考える。要は、鞭打ち役である。これは監督なのか?コーチなのか?心配なのが、各スタッフは人が良く選手にも好かれるタイプの方が多いのではというところ。選手に嫌われてもよいので、厳しい檄・鞭を入れるスタッフはちゃんといるのか?
門司の練習風景はわからないが、もしいるのなら、そのスタッフには、球際の強さと80分過ぎからも走れる体力づくりについて、普段からの練習で選手を追い込んでほしい。もし不在なら、フロントは人材補強を検討してほしい。
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