33989☆遠方組 2017/07/02 03:47 (iPhone ios10.1.1)
男性
夜明け前の闇の中
古くからのファンならわかるかもしれませんが、恐らく、2006年以来の絶望感なのではないかと思います。

当時は地域リーグ、私もその年J1だったアビスパと並行しながら結果だけ気にしてるような状態でしたが、鳥栖でJリーグ史上最悪の社長だった(本気でチームだけでなくあのベアスタまで解体しようとした)テルコ暗黒時代に監督でシーズン僅か3勝という当時のワースト記録(その後2010年にギラヴァンツが記録更新しましまが…)を作った千疋監督の下、地域リーグ決勝大会進出は逃し、天皇杯県予選では当時参加可能だった東海大五(現東海大福岡)に敗れるという体たらく。
さらにまだ若かった池元が監督にブチ切れて、挙句岐阜への短期レンタル移籍を経て流出したのもその年でした。
翌年監督に就任したジョージ与那城さんのおかげで、トントン拍子にJFL昇格を果たした前の年に、絶望的な状態にあったわけです。

正直、現時点で勝点僅か20で残り18試合。
以前も書いた通り、昇格には試合数×2程度の勝点が求められるわけで、年間64は必要とすれば、18試合で44必要ということは13勝5分無敗か14勝2分2敗か15勝3敗以上の成績が必要。
現在ダントツ首位の秋田を遥かに上回るペースで勝たなければなりません。

どう楽観的に考えても、現体制でこれが達成出来ると思える人はいないのでは?

翻って、シーズン当初の社長監督の発言。
社長はそもそも就任発表した2015年の年末の時に、今年のシーズン終了後J1昇格を目指すと言っていたわけで、そんなもの夢物語な現状。
原田もJ2昇格と名言してた。
J1の話はともかく、いずれにせよ現時点でJ2復帰すらほぼ無理。
長期的視点で、現経営陣と素人監督を残してクラブにとって益になることが何一つ見当たらない。
経営側については、昇格を名言していた対スポンサーへの言い訳どうするのかという問題は表面化しない限り見えないが、特に監督については残すことによる害しか見当たらない。
もはや癌細胞と同じで徹底治療か外科的除去しかないが、無能な監督に前者の手段は見当たらないので、更迭という荒療治するよりない。

本当は、フロント側が、相模原鹿児島とアウェー惨敗した時点で気付くべきだったし、もっと言えば明確な日付と数値基準を設定して、ここまでにこれだけの勝点が達成出来なければ交替というリスクマネジメントをしておくべきだった。
その辺も組織的にアマチュアなのかはたまた公務員体質なのか。

少なくとも、今の体制を劇的に変えなければ、このチームは腐って消滅する。
そのぐらいの危機感を持って変革しないと駄目。
大所の安川電機さんもTOTOさんもそうだが、それ以外の中小のスポンサーさんだって、同じ市内に拠点を構えるだけを理由にスポンサーし続けるほどの理由が見当たらなくなるし、上場企業なら株主から苦情出たら止めざるを得なくなる可能性だってある。
人間は愛があれば簡単には死なないが、法人は愛があろうとなかろうと金が回らなくなったら簡単に死ぬ。

そうなって欲しくて言ってるわけじゃない。
でも最悪の事態を想定せずになあなあだと、それこそ一昔前の鳥栖のように退会勧告すら食らうような組織にだってなりかねない。

そのぐらいの危機意識を持たざるを得ないぐらいの組織に今のギラヴァンツは成り下がってるという現状を認識した方がいい。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る