34012☆遠方組 2017/07/02 13:15 (iPhone ios10.1.1)
男性
監督を育てる義務はクラブにはない
ユースで実績上げてたからトップでそうなるとは限らないのは、私が例示した大分トリニータの例が証明しています。
ユース年代では全国レベルで戦える強いチームを作った監督が、トップチームの監督に就任し、崩壊を招いた張本人になったから。
これまた前も言いましたが、これがまだ、ギラヴァンツもしくはニューウェーブ出身の元選手を監督に、ということならば、長い目で監督を育てようという考えも悪くはないと思います。
私とて藤吉や桑原が監督でこの状況なら、参謀をつけるなりして育てるような手を打つとか、長い目で見た成長戦略を考えるのではないかと思います。
しかし、余所のユース監督上がりを育てなきゃいけない謂れはありませんし、まして才能の一端や人格者的側面を見せられているならまだしも、ここまで見たのは無能かつ選手に敗戦の責任を押し付ける、指導者としてのあるまじき姿ばかり。
少なくとも「伸び代」を見出せない現監督をこのまま残してクラブに益になることはなく、実質的に「盗人に追い銭」状態になるのは知れています。
同じ金をただ払うのであれば、違約金を払ってでも、むしろ負の影響を与えかねないものは即排除すべきと考えるわけです。