34224☆ギラファン1年生 2017/07/08 23:20 (Chrome)
男性 45歳
盛岡戦勝利おめでとうございます
今回特筆すべきことは、追加点を多数入れて勝利したことです(いままでは追加点が無くて苦しかった)。
これは監督の采配が結果として現れた事だと私は思います。

試合は開始当初4-4-2で始まりましたが、実際はフォーメーションの形が不安定なので観ていて不安でした。しかしパスはつながってました。そして、すぐに1点入れられましたが、これは監督の話すコンパクトサッカーの帰結なので、しょうがない。と(無理やり自分を)納得させていました。
しかし今回ギラはフォーメーションは不安定ながらも、有効な攻撃は結果として何度もなしており、何回かのゴールシュートがいずれもゴールの死角を狙って入っていたので、技術的にはとても見応えのあるサッカーでした。

・水永や池元が攻めるときにノーマンズランド状態が何回かあったこと(これは監督の戦術が良かったからだと思います。そしてゴールに鋭く入ったのは選手の技術の勝利です)。
・MFが目に見えるように活躍した(特にMF花井が点を入れたのがよかった。16分に井上が打とうとしてダメだったが、これも努力したのでよし。これはただ自分の目が肥えただけかもしれませんが)

グルージャは、カタログ解説にあるようにパスのIQは高いチームだとも感じました(ギラは不利になるとバックパスしますが、グルージャはサイドにギラのバックパスみたいなことをしていたのをみたから。パスはギラよりバリエーションがあるみたいです。逆にいうとギラはマンネリともいえます)。後半、FWの攻撃がゴールの死角を鋭くついており、GK山岸がいつもぎりぎりでブロックしていたことから、FWの能力自体は低いようには思われなかったです。しかし今回、グルージャが攻めるときはいつもボールの周りに人が集まっているのですが、ギラの攻撃の時は無人の野を行くみたいな攻撃(ノーマンズランド状態)が何回かありました。この攻撃時のノーマンズランド状態は、監督の試合に対する予想と計画がぴったりはまったからだと私は思います。盛岡にはそれはなかったので、実際は監督の力の差で負けたのだと思います。選手は少し強いか同等だったが、監督はちょっと弱かったのだと思います。とりあえず試合に勝ってとてもよかったです。
返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る