35932☆遠方組 2017/09/24 07:35 (iPhone ios10.1.1)
スタジアム行かない=現体制への抗議
今シーズンの残りのホームゲーム4試合は、相模原、鹿児島、栃木、そして最後に沼津。
現状からしたら1つ引き分けで御の字、下手すりゃ4連敗でしょ。
連敗に耐性がないわけではない。
2010年はまだ先を見られる希望と、挑戦者の立場としての立ち位置だったから、というのはある。
今年は仮にも元J2として参戦、そしてこの体たらく。
地元は離れてるから年間行ける試合数は限られるけど、JFL初年度から行ける試合には行ってたし、去年は本城最終戦からの山形アウェーの絶望まで現地でしたからね。
その10年間の積み重ねの中で恐らく去年の降格時よりさらに絶望は深い。
去年1年間、連勝はたったの1回。
今年は、J2復帰なんて標榜しておきながら、それどころか2連勝が2回がやっと、上位にはようやくギラフェスで琉球(順位的には上になったり下になったりだから完全に上位とは言えん)に勝った以外全く勝てない。
前も書きましたが、欧州の地元密着型クラブにギラヴァンツがこのままなれるなんていう楽観は、少なくとも今の体制が続く限りは全く出来ない。
とはいえ、スポンサーでもなければ人事について口出し出来る訳でもない。
サポーターとして出来るのは、抗議の声を上げるか、行動で示すか、あるいはその両方。
無残な負けも拍手で迎えるを是とするゴール裏が多数なら、今の無能陣は味を占めるだけ。
なまじ2度の1万人越えの集客があるだけに、経営実績向上を謳って居座ることすらあり得る。
そうなるともう崩壊の道しかない。
無能陣は万死に値するが、クラブを奴らと一蓮托生にはさせたくはないので、クラブに巣食う癌細胞を取り除きたい。
現状に納得してないことを示し、かつ、原、原田、野見山の責任追及のためには、目に見える形で閑古鳥が鳴く客席でも見せつけなきゃわからんだろうと。
少なくとも去年より客数が増えてるのは事実なので。
安川電機さんもTOTOさんもナフコさんも第一交通産業さんもいつまで我慢してくれるかわからんですよ。
ただでさえ来年は今年に比べ分配金9千万円減が決定。
それこそレギュラー何人分の人件費やら。
ゆるーくサポーターしてもいいけど、経済原則からしたら、落ちれば落ちるほど地方のクラブは弱体化に身をまかせるしかない。
鳥取の現状、明日は我が身ですよ。