36907☆ポジ、ネガ 2017/10/16 05:41 (none)
ポジティブに感じたこと
@ゲーム
失点するまでは、面白いゲームであった。チャンスらしいチャンスもあった。ラスト崩れるまでは、緊迫したゲームだった。
A組立
花井、小野寺選手がどちらかというと後ろの方で組み立て、サイドを高くする仕組み。どちらかというと前半戦に近い形。そこそこはまっていた印象。
ネガティブに感じたこと
@結果
九州ダービーで、4点差の大差はつらい・・・・
Aメンタル
1失点で、緊張の糸が切れた印象。川崎Fは今節10人で2点差を逆転したというのに。来季のためにも今季中に2点差をひっくり返すような経験をしておきたい。自信が必要だ。
B来季及び今後の強化
池元選手については、まずは本人の意思をリスペクトすべきかと。出るというなら快く送り出すべきかなと。ただ、残るというなら、セカンドキャリアについても考慮してあげるべきかなと。本人の意思にもよるが、ユースあたりのコーチなどを経験させ、ゆくゆくはトップの監督にあげるくらいのキャリアデザインを。要は、指導者を育てるクラブという観点。
また、原則として本人たちの意思をリスペクトするものの、可能な限り、福森選手、小谷選手などプロキャリアをギラでスタートさせた選手たちは残留してほしい。彼らの成長が楽しみと感じる人は多いと思うから。私もそうだ。将来、羽ばたいたとしても、”○○選手は、ギラで基礎を学んだんだ”と周りに自慢させてほしい。
さらに、やはり上述のとおりメンタル面が非常に弱いチームであることから、闘争心あふれるファイタータイプの選手を熱望する。先述のとおり、テクニックに長けたネームバリューのある選手は不要。うまい選手でなく周りを鼓舞する選手を。
最後に、フォワードに関しては、年齢面からも新しい人材が必要だと思う。これには、多少エゴと揶揄されるような選手くらいの方がいいと思う。ハングリーなやつ。ペナルティエリアに入ったら俺がシュートを打って終わる!!みたいなメンタリティの選手!!