37032☆遠方組 2017/10/19 14:02 (iPhone ios10.1.1)
身の丈、とは
本城使い続けて、J1ライセンスは未来永劫出ませんよ、それでもいいんですね?という水戸ホーリーホック方式(あれも望んでなっているのではなくひとえにスタジアムがJ1ライセンスに適合しないのが理由)を続けていたのなら、J2だろうとあるいはJ3だろうと「身の丈」という言い訳も出来たわけですが、ミクスタという100億円の出費をしてしまった以上、その「身の丈」のレベルもハードルも上がってしまってるわけで、つまりは後に引けないんですよ。
金持ちオーナーが半ば道楽で有名プレーヤーに億単位の年俸払ってる中国スーパーリーグのクラブとかなら、100億円程度はした金かもですが、totoの資金30億が投じられたとはいえ、結構な額の税金が使われた施設に、いわば「核テナント」として存在するギラヴァンツは、身の丈経営細々J3などという言い訳をさせてはもらえんのです。
ユニバーシアードという名目で博多の森球技場(レベル5スタジアム)を作った福岡市や、国鉄貨物操車場跡地再開発の一環だった鳥栖スタジアム、国体のメイン会場として作られた大分、長崎、熊本、鹿児島などの陸上競技場(本城もとびうめ国体の会場の一つ&旧三萩野の代わり)らに比べれば、スタジアムを作ったことに対する責任比重は明らかに高い。
昨日のACLの浦和レッズみたいに、平日夜に4万人集めろとか言われるわけじゃないにせよ、まあ1万5千の8割以上平均して埋まるぐらいのことは期待されるはずでしょう。
それを今の体たらくで出来ますかね?という話。
選手はクラブに育成義務あるけど、経営者の育成までは法人の義務じゃありませんから。