45936☆あああ 2018/11/18 21:05 (iPhone ios12.1)
長文失礼。
少しややこしかったけど、群馬目線で試合を観てみました。
それで思ったこと。
1.ギラの攻撃はターゲットマンもいないのにロングボール主体。DF陣は単純に弾き返すか、プレスをかけると前にアバウトに蹴りだす。しかも中盤も大して上がってきていないので落ち着いていればまず間違いなく弾き返せる。
2.中盤を経由するときは同じサイドに人数が偏っていて、狭いところをワンタッチで抜け出そうとしてくるけど、精度が高くないのであまり怖さを感じない。反対に群馬は中盤まではしっかり繋いで、いわゆるアタッキングサードの部分ではワンタッチプレーが織り交ぜられるので、マークがズレたりして、ギラのピンチが訪れる
3.群馬はサイドに流した後早いタイミングでクロスをあげてくる。中が人数揃っていなくてもDFもばらついているので何か起こるかもって感じる。ギラのクロスは最初のタイミングで上げてこず、サイドで人数かけてこねて少し戻してからのタイミングが多く、中に人は少ない、DFも入れている、かつ弾道が低いので裏まで届かず、弾き返しやすい。サイドチェンジもほぼないので、DFラインをばらけさせられることも少ない。
ということで印象としてはギラには怖さあまりないな、でした。