52127☆ギラファン初心者@東京 2019/10/01 01:12 (iPhone ios12.4.1)
男性
チーム内の競争が激しいことは良いことですね。特に試合数の多いJ2での戦いを意識すれば尚のことです。(少々色気が過ぎますが)

選手個人の状態を観ながら適宜リフレッシュを与えられること、基礎戦術にバリエーションを持たせられること、途中投入でゲームの流れを変えられること。これら全てが、厚い選手層と、激しい競争により、高い次元で実現出来るようになります。


夏の補強で今まさに、中盤の充実は眼を見張るレベルにあるかと思います。小林監督のコンセプトの下で、正しい競争が行われていることと思います。

ここ数試合のリトリート or プレッシングの意思統一のレベルは特に素晴らしい。厳しく行く、行かないのチームとしての判断のレベルと統一性が高く、守備が極めて効率的。練度が低いチームにありがちな、少数による遮二無二なプレスによるエネルギーロスが殆ど発生しておらず、ここぞの力の注ぎどころでは、一気に厳しく詰める。恐らく相手方は、90分を通じて、隙なく、手厳しくやられたと感じているだろう。

これはGK+2CBがゴール前にキッチリ鍵をかけていること、また両SBの高い運動量によって、チーム全体にもたらされる後ろへの安心感が、中盤での判断に余裕をもたらしていることによる。迷いの無いプレッシングは、ボール奪取を第一の選択肢とし、うまく相手を窮させている。またプランが崩れた際のラインへの逃れ方やファウルの使い方等、ゲームの切り方含む2ndの対応も、個々の判断の早さと処置の的確さが光る。


攻撃面では安定したビルドアップ、パスワークからのファイナルサードへの高い侵入成功率が見られ、我々ファンに、強者のサッカーの悦びを与えてくれています。

中央の縦パスと、左右両サイドへの散らし、それらの配分が適切でバランスが良い。何かチームとして型に固執するような、セレクションの癖がないため、相手方としては予測が立てづらく、非常に守りづらい。

ダイレクトパスと長、短距離の三人目の動きを織り交ぜた、半ばオートマティックなパスワークから、サイドでオープンな選手を作り出し、数的優位な状況からクロスを上げることは、もはや安定して出来るという手応えを、誰もが感じていることと思います。そして守備の意識を両サイドに振回すことで、中央への活路も見えてきている筈。

今後、ファイナルサード侵入後の攻撃バリエーションをチームとして探っていければ、鬼に金棒ではないでしょうか。何だか夢のような話ですね笑


弘堅選手はCBを経験されているのですね。意外でした。長く彼を追っておられる方の話を聞けて、嬉しいです。


選手もコーチ陣もスタッフもファンも、皆でいい仕事して、勝利を分かち合いたい。皆で勝ち取りたい。僕、結構燃えてます。そのくらいに、今のギラのサッカーは面白い。
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