52864☆ギラファン初心者@東京 2019/10/31 01:52 (iPhone ios13.1.3)
男性
ギラギラに燃えてきた!
日本サッカーでの哲学的な存在といえば鹿島が思い浮かぶ。彼らの根底にある競技の本質そのものに丁寧にフォーカスする姿勢こそが、これ迄に世界で戦える選手を多々輩出してきた鹿島というチームの底力である。また愚直に勝利を希求する硬派な態度が、常勝を現実のものとし、地域に絶対の誇りを与えている。ホームタウンは決して大都市では無いが、それでも目の肥えたサポーターの多さに舌を巻く。鹿島は既に日本サッカーの確固たる伝統として、世界でも一目置かれる存在である。
鹿島は北九州と同じく鉄鋼を中心として発展してきた工業都市である。歴史を紐解けば大規模鉄鋼業では北九州が先輩であるが、サッカーでは今のところ鹿島の方が何枚も上手なようだ。
しかし、今の北九州には我らが小林監督が居る。彼を筆頭に、フットボールの本質を究められる体勢が整いつつある。それは今のチームを見ればわかるだろう。
そして今回のプロジェクト立ち上げによって、我らがギラヴァンツには、競技性の追究に加えて、政治経済学および人文科学としてのプロスポーツチーム経営の到達点の哲学的探究が新たにテーマに設定された。また凡ゆるアプローチからギラを研究し、チーム競技としての結果を出すだけに留まらず、都市としても強く豊かにそしてしなやか成長してゆく原動力になろう、という試みだとも理解した。そして北九州自身が中心都市となる形で大規模かつ国際的に研究を行い、フットボール学際都市としての新たなアイデンティティを確立しようとする試みであると理解した。
ギラを中心箱庭モデルに据え、プロスポーツチーム運営とその成功モデルを一体の思想及び技術体系として確立したい。既にある程度のプロスポーツチームとしての規模があり、また周辺に十分な開拓余地があるという、現在のギラヴァンツ北九州とそれを取り巻く環境いう最高のケースでそれをモノに出来れば、内外に大きなセンセーションを巻き起こすだろう。
何てったって、玉井社長も、島田部長も、小林監督も、そしてシマダノメさんも、其々に確固たる実力と、情熱があり、何とも頼もしいです。本プロジェクト、本気で応援します。愛していますよ、ギラヴァンツ北九州と、北九州という街を。