54332☆ギラファン初心者@東京 2019/12/03 12:14 (iPhone ios13.1.3)
男性
独り言
個人の話で恐縮ですが、強度近視の僕はこの夏にICL(眼内コンタクトレンズ挿入術)という手術を受けました。それまでは通常の使い捨てソフトコンタクトレンズをしていました。

コンタクト装着でスポーツをするとデメリットを感じます。僕はフットサルやバスケなどするのですが、目に雨や埃など異物が入ると視野が崩壊します。雨と涙の浸透圧の違いがコンタクトの安定性を脅かします。また接触プレーで外れることもしばしばです。

コンタクトは眼球の動きに完全には追随しきれないので、例えばロングキックなど大きな展開がある時など、眼球を大きく動かした際も、短時間ですが黒目にきちんとコンタクトが乗るまでにタイムラグがあり、視覚認知に強い濁りが出ます。

また移動中の仮眠などでも、装着したままですと相当のダメージを受けます。

レーシックはこれらの問題を軽減しますが、水晶体を削る手術の為、ある程度の厚みを持っている人のみの適応です。また、削った部分は術後の生体反応で、多少戻りが生じます。その際戻りの大小で狙い値からブレると、見え方にばらつきが出る可能性があります。

ICLは削るレーシックとは異なり、永久素材の薄型コンタクトを挿入するもので、万一の時の為には取り出せるという可逆性もあります。

僕自身のICLへの感想は、コンタクトや眼鏡無しで見えるということは、こんなにも楽かというものです。違和感なく、綺麗に見えます。ケアからも解放されましたし、もういつ仮眠をとっても大丈夫です。

術後翌日午後には保護眼鏡をかけてのデスクワークですが職場復帰です。眩しさが出たのですが、一週間ほどで治りトレーニングもできる状態。完全に安定しフットサルの激しいプレーにも自信が出たのが1ヶ月後程度でした。

すみません!これはあくまで独り言です。プロ選手の肉体管理について素人の僕がどうこう言うつもりはありません。ですが自身の感動体験を伝えたくて書き込みました!



返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る