57486☆東京ギラヴィスタ@Season 2 2020/07/10 02:21 (iPhone ios13.5.1)
男性
桃太郎退治 その1
わっしょい!
あっという間の週末!

中5日で挑む岡山へはのぞみでピュンかな。J2の移動は確か規定で基本グリーンだったよね。でも今の時期は空いてるだろうし経費削減もしないとだから普通車かな?みずほかさくらに乗れば、普通車でも2-2配置でグリーン車気分なのは、JR西ユーザーなら当たり前笑

雨続きで練習は少しやり辛かったかもしれないけれど、対策と調整の時間はある程度は取れたかなと思う。水害で本当に大変な地域もある中、サッカーが出来る、観られる幸せを噛みしめよう!


さて、第3節磐田対岡山を見る限り、4-4-2フラットの岡山の攻撃の1stチョイスは、後方からロングボールを蹴り清水とイヨンジェの2トップに当てて、そこから先ず直線的にゴールを目指し、駄目なら後ろからやり直すというもの。

スペースがあればどんどん蹴ってくるし、清水とイヨンジェのフィジカルを活かしたキープ力も中々のもの。前線で深さを作り出し、後方が押し上げる。パスを回しながら機を伺い、2トップ目掛けて縦からもサイドからも、あらゆるタイミングからクロスが上がる。

奇しくも磐田も4-4-2フラットで、冒頭から小川ルキアンを目掛けてロングボールを蹴っていた。互いにロングボールで押し込み合い、陣取り合戦の様相。そう、両チームのストロングポイントは強力な2トップ。色々な形でシュートを打ちきる力があり、互いにそれを徹底的に活かそうとするサッカーをしていた。


前半12-13分、岡山GKポープ・ウィリアムのロングキックから、岡山FWが前線で触り、岡山が右サイドでボールを保持。攻撃機会を伺うも、難しいと判断したのか、一旦GKまでボールを下げた。これに食いついた磐田が前線からチェイスをかけ、後方も押し上げ追随した。磐田の押上げの背後に、ポッカリと大きなスペースが生まれた。磐田のプレスを巧みなパスワークでかわした岡山が、ガラ空きの右サイドを駆け上がる右SB椋原を使う。中央に待機したFW清水に、椋原から正確なグラウンダーのパスが入る。磐田が必死の帰陣を見せるも、清水の狙いすましたコントロールショットが磐田ゴールラインを割った。

さて、ここで我らが北九州はプレスのかけ方について悩まなければならない。前線からのプレスが裏目に出た磐田は前半早々に失点。その後岡山は8人をかけ、コンパクトで強固なブロックを形成。その後は磐田が攻勢も、岡山の集中した守りに中々ゴールを割れない展開に。

その2へ続く
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