57487☆東京ギラヴィスタ@Season 2 2020/07/10 02:25 (iPhone ios13.5.1)
男性
桃太郎退治 その2
67分、岡山左SB松木が自陣深い位置から前線のイヨンジェ目掛けて精度高いロングボールを蹴るも、ギリギリのところで惜しくも磐田DFにクリアされる。後方からの良フィードに、中盤が押し上げようとしていた岡山は、バックラインから前線まで大きく間延びしてしまう。磐田はスペースを縫うように素早くパスを繋ぎ、最前線で裏を取った小川航基に、交代で入ったMF大森が絶好のダイレクトスルーパスが通った。岡山CB田中がエリア外ギリギリのところでたまらず後ろから足を掛けてしまい、ファウルによる決定機阻止、DOGSOで1発レッドとなり退場。これで得たFKを磐田MF上原が、近目の距離からふわりと浮かせて壁を越え、その後落ちながらバーをかすめる、かつスピードも十分という確かなプレースキック技術を以て直接決めた。

その後は10人となりゴール前を固め続ける岡山と、何とかしてこじ開けたい磐田の構図。磐田は何度も決定機を作るも最後まで追加点を取れず、ホームで岡山相手に手痛いドローとなった。


両チームの失点は共に、前方へのプレスもしくは押上げにより空いた背後もしくはスペースを使われてのものであった。北九州は前線からプレスをかけるなら、押し込み切れる場面をうまく選んでプレーする必要がある。はまらないのであれば無理をしてはいけない。ましてや誘い水には安易に乗ってはいけない。

要は行くとき、行かないときの判断が肝となる。池元と弘堅がその経験を以ってして、高い判断力を元に強固なリーダーシップを示してくれるかなと思う。

正直岡山のようなパワーとスプリントに優れるチーム相手には、こちらの手立てを見せる前に圧倒されてしまう恐怖がある。よって、ゲームの入り方が極めて重要である。まずは一対一で勝つ、デュエルで勝つという気迫を相手の脳裏に焼き付けることで、相手を乗せてしまわないことが一番大切である。

その上で、プレスにいくかどうかの判断など、守備戦術のディテールがチームとして機能し、ゲームをコントロールする側に回れれば、勝ち目もありか。弘堅のプレー選択にこれまで以上に注目して見てみたい。(もちろんスタメンだよな?天のみぞ知ることではあるが)


さーて遅くなっちゃったけど、明日も仕事頑張るぞ!
それといつも長文でホントすみません!お褒めのコメントくださった ああさん ありがとうございます{emj_ip_0004}

J2第4節AWAY岡山戦、絶対に勝とうぜギラヴァンツ北九州{emj_ip_0794}
必勝祈念{emj_ip_0258}{emj_ip_0258}{emj_ip_0258}

返信超いいね順📈超勢い

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る