57722☆東京ギラヴィスタ@Season 2 2020/07/15 12:51 (iPhone ios13.5.1)
男性
京都対福岡
わっしょい!今日は試合やけどみんな今ごろ何しよっと?
僕は京都-福岡戦は週末に観たんやけど、ここまで忙しくてなかなか書き込めんかった!今晩ミクスタ行ける人は楽しみやね!僕はダゾンで観るよ〜{emj_ip_0342}


さて、3-5-2の京都に対し4-4-2の福岡、前半から引き締まった内容で共に決定機を幾つかつくる。福岡は遠野からの展開で2つ、鈴木の直接FKとで計3つ作るも決められず、京都はスローインからの展開でヨルディバイスのセンタリングから野田のヘッドと、福光のエリア内ハンドから得たPKをウタカが決めて、前半のうちに2-0。

ファンマ遠野の2トップと左から安藤バイス森脇の3バックの相性の関係で福岡は前線からの積極的プレスはそこそこに、ただ後半リードした京都がボールを保持するようであればプレッシャーに行っていた。

守りながらも3点目を取りたい京都と、1点返したい福岡の戦いは白熱、共に遠めの距離間でスピードの速いパスを繋ぐ組立てと、させまいとする選手との、局面的な一対一のデュエルが多発する展開。京都と福岡ともにフィジカルはJ1基準と思うが、正に決闘の様相。

共に勢いはあるが、頭に逃げきりがちらつく京都と、追いつきたい福岡。何となくやりそうなのは福岡であったが、選手間の距離が遠く、個人の馬力の足し合わせのようなサッカーで、なかなかチーム効果的な崩しが出来ず。それでも福岡がもし一点でも返せば、同点になるところまではいったのでは?と思わせる展開だった。

試合終了間際には福岡が押し込み、ゴールラインを割るもファンマのGKに対するファウルで取消、そのまま2-0で試合が終了。リードした京都が後半を守りきった形。前半の決定力の差が勝負の分かれ目になった。ただし京都は完勝との感想は持っていないだろう。寧ろ最後まで一点を取られる怖さがあったのは違いないし、監督からしてもよくぞ守りきってくれたという感じだろう。

全体のレベル感は京都と福岡は同じ程度だが、森脇バイスウタカの経験の分京都が少し上に感じた。福岡は前の不在がやはり響いたかなと思う。前重廣に調子の良い石塚が入れば、福岡はもう少し強いのだが。控のネームバリューは李やジュニーニョなど京都の方が厚め。

つづく



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