64968☆東京ギラヴィスタ 2020/10/25 13:40 (iPhone ios13.3.1)
スタメン
スタメン
ディサロ
椿 町野 橋大
国分 加藤
福森村松岡村藤原
高橋拓
サブ
池さん国友新垣永野野口河野後藤
京都ゴール裏から見ていた感想
前半川上と国分の両ボランチが縦パスを受けてすぐ前を向けるように、周りを確認しつつ半身で構えていたのに、両CBが縦につけてあげさなさ過ぎ。
全体に言えることだが、2topに入る縦のボールが全て鋭過ぎる、というか雑。もう少し状況を見て緩急使い分けないと、次の展開に繋がらない。現状出しっぱなしで周りのフォローも追いついておらず、奇跡的に全てがハマらなければうまくいかないような、そんな博打打ちな状況。前線は疲弊します。
大悟は外周でパス回りに加わりつつ、ゴール脇の狭いスペースに走り込んでボールを呼び込もうとしていたが、いいパスが出てこない。
うまくいかないときは切り替えて自分でゲームメイクしないといけない。10番なんだから。足元で受けて、狭いところを繋ぐ、ファウルもらう、交わしてシュート打つ。現状連携に頼り過ぎていて危険な存在になれていない。新垣の方がよっぽどリスクとって危ないプレーするよ。
椿は全てがリアクションベースで、攻守共に予備動作が無いから同時若しくは遅れて入らざるを得ず、フィジカルで上回る相手にうまくいかない。試合中も対峙する相手を観察して、自分でプレーをつくる意識をもっと持って。
こうけん流石。こうけんは横に散らしつつ、縦を含むあらゆる機会を伺っている。こうけんがいないと意図がないパス回しが続き、結局サイドに逃げて可能性の低いクロスやコーナーが関の山。効果的でない攻撃にも関わらずSBに負担を強い過ぎており、守備のリスク管理の観点から疑問。こうけんと同じレベルでゲームを眺められるのは池さんしかいないと思うので、池さんがスポットで戦略的に起用されることを望む。
このあたりが現地観戦で技術的に感じた部分です。今日はこの辺りをポイントに見てみようと思います。
メンタル含むコンディショニングに関しても気になるところがありますが、今日はそこは述べず、小林さんのやり方を先ずはみようと思います。
頑張れ‼ギラヴァンツ北九州‼