68807☆K◆IZm9C5th3Y 2021/01/04 06:57 (Firefox)
レンタル移籍の選手の報酬は保有クラブが払います。
細かい内容は双クラブの交渉にもよりますが、
レンタル先がまるまる契約してる年俸を払うということはないでしょうね。
育成型については基本無償と思っていいと思います。
その代わりに保有クラブが戻ってほしいタイミングで戻せる特例もあります。
若手が試合に出て経験を得る機会を与えるための制度でもあるので。
選手の移籍等、保有クラブに権限があるので、
レンタル先のクラブは期限が来たらなにも口出しはできません。
なので例えば橋大悟を返せと言われてば何も言えませんし、
もし完全移籍を北九州側が清水側に要求した場合は、
これまでの年俸や育成費(ユース時代等)、将来性などを加味してそれ相応の額を要求されることになります。
このところここの掲示板でも北九州は清水の育成場所じゃない
というような意見が見られますが、
資金の乏しい、北九州はローリスクで選手が確保できる。
清水は、若手に経験を積ませることができる。
双方の利害が一致してるだけですね。
極論から言えば、清水側からすればその相手は北九州じゃなくてもいいんです。
清水が北九州に育成型でレンタルしてくれてるのは、
小林監督を含めクラブ間での関係性がよいということです。
いろいろと意見はあると思いますが、
他のクラブと北九州の歴史や経営規模、おかれてる状況など考えてみましょう。