No.90143
今年選手獲得に無理に投資し、その上でただでさえ収益が乏しくなるJ3に降格してしまうと、赤字の回収が本格的に困難になってしまう。なので最低限の投資に留め、残留できれば御の字、降格するにしても財政が健全な状態で降格できればまだ立て直しができると考えたのではないでしょうか。
その為、絶対残留というよりJ3降格後の再建の方向を強く視野に入れた経営判断だったのではないかと考えてしまいます。長期的に見ればJ2の方が当然J3より収益が上がるでしょうが、財政的・戦力的にその選択肢に強く向かえる状況ではなかったのでしょう。将来ではなく今を優先せざるおえなかった。ギリギリの判断があったのではないでしょうか?