37362☆ギライズム 2017/10/26 12:48 (Chrome)
男性 47歳
V・ファーレン長崎が経営危機を乗り越えJ1昇格争いに絡んでいる舞台裏の記事を見ました。
この記事の中では、ジャパネットが支援に乗り出したことも当然大きいが、それ以上に現場を指揮する高木監督が「現場は俺が守るから、お前らは何も心配するな」という言葉と共にチームをまとめていったこれまでの経緯が書かれています。
これを読むとやっぱり監督ってポジションはとても重要だと思うし、今のうちには監督と選手との間の信頼感も少し希薄になっている気がしてなりません。原田監督もトップチームを率いる経験のない中試行錯誤でやってきたんでしょうが、もし来年も契約の関係でチームを率いるのであれば、覚悟を決めて大きく変わって欲しいもんです。そうでないと選手はついて来ませんよ。
37358☆ギラニスタ 2017/10/26 09:34 (iPhone ios10.3.2)
男性
組織内での関係から野見山GMの退任は止むを得ない面はあります。
1.社長:オーナー、経営者。経営上の責任を負う。
2.GM:チーム運営を取り仕切る総責任者。オーナーから与えられた予算でチームの中長期的な戦略を立てていく。監督の任命や選手の補強などにも積極的に関与。
3.監督:現場責任者。与えられたメンバーでの戦術を立てる。
チームごとに若干の役割の違いはあるでしょうが、通常は上記のような感じだったと思います。
現状を招いた責任をとって契約を更新せず、退任を選んだという立ち位置なんでしょうが、私も上記の3役の中で唯一熱意を感じる方だったので、監督解任をして、もう一度トライしていただきたかったというのが正直なところです。
ただGMはプロとしての責任を見せた。次は残りの2人がどう動くかでしょう。