レンジ
No.109204
久米も本当は小倉以外の監督をTOYOTA幹部に勧めた。だがTOYOTA幹部はOBの小倉に監督とGMの全権監督に据えた。
だが指導歴のない小倉はチームをうまくコントロールできず降格圏に。危機的状況に久米は小倉の解任とボスコ就任をTOYOTA幹部に進言するが、なかなか首を縦に振らず、その結果、J2降格という憂き目にあった。
親会社に子会社は逆らえない。これは子会社化したデメリットの現れだと思う。

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