ユース応援団
No.109600
ユース、育成の意義
森勇人が契約終了

彼はジュニアユース〜ユースとチームのキャプテンで10番、主にトップ下や攻撃的なポジションの選手でした。

ユースの最終年は怪我で試合に出れなくても

監督、コーチが必死にリハビリをする姿や、チームを鼓舞する態度、サッカーに取り組む姿勢を見て、他のユースの選手達に

勇人を見ろ、怪我をしていても、あのサッカーに取り組む姿勢、技術があればプロに昇格できるんだ

と言って、ユースの選手達に話をしていました。

そしてプロに昇格して、怪我も一年ありましたが、主に与えられたポジションは、未経験の右サイドバック。

本当に彼にサイドバックの素質があると見越しての起用だったのでしょうか?

本来の自分のポジションを与えられず、チャンスも貰えず契約終了。
プロの世界は厳しい、そんなもんだと言えばそれまでですが…

ユースの関係者、ユースの選手は、どんな気持ちでしょう?

くしくも、森勇人が中3の時はジュニアユースの高円宮杯で優勝。
グランパスもJリーグ優勝した年でした。
あの頃はトップもユースも強かった。

今シーズン
トップチームも、ユースも勝てず、おそらくユースもプリンスリーグから下のリーグに降格します。

なるべくしてなったと、必然性を感じます。

残念です。

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