No.1144001
古巣サポからブーイング「嬉しかった」 相馬勇紀が語った思い「嫌いだから移籍したわけではない」
相馬にとって特別指定選手時代からプレーし、昨季夏まで在籍した古巣クラブとの対戦となった。ボールを持つと名古屋サポーターからブーイングを浴びさせられたが「嬉しかったですね」と当時を回想した。
「チームは変わっても大好きなサポーターと大好きなスタジアム。
お世話になったものはなくならないし、嫌いだから移籍したわけでない。ここに戻って来れて嬉しい」と古巣への愛を語り、
それでも「次も負けない」と最後は締めくくった。