1163323☆ああ 2025/03/30 08:55 (iOS18.3.2)
>>1163294
稲垣と椎橋に共通してるのはボールを受けた時に、相手と1メートル以上の距離があって前を向けないことと、前を向いたとしても相手がプレスに来てない時なので、結局相手の陣形も出来上がっており、効果的な縦パスが通せないのよね。
それと、2人ともボールを受けたら一度トラップをあえてズラしてるよね。ボールをズラせば相手もプレスをする際にその分動かないといけないから、ロストをできる限り防ぐっていう理由でやってるんだけど、あれこそ寧ろ勿体無いなぁって感じます。わざわざズラす必要は無いというか。
要はボランチがズレたら、チーム全体も結局ズレるので、攻撃ポイントがなかなか定まらずに機能せんのよね。仮にうまくいっても、繋ぐべくして繋いでるのではなく、「なんとか繋がってくれた」っていうプレーなので、攻撃の形に再現性が無い。再現性が無ければ発展させることもできない。故にスタッツも低い状態のままやし。
今シーズンの佐藤のプレー見て分かる通り、センターラインの選手が変わるだけで全然ガラッとチームを変えられるわけなので、ボランチもテコ入れは絶対に必要だとは思う。稲垣と椎橋の使い所はマジで考えるべき。
ハセケンが要らないエゴを捨てられるかどうかが今シーズン上に行けるかどうかじゃないかな。
頑なにこの2人にこだわる理由は全くない。