No.127752
J2では殆どの相手が、前からプレスかけて奪ってショートカウンターを狙ってきてる。確かに高い位置で奪えればビルドアップから崩す力は要らないが、実現に要する運動量が90分はまず持たないから、先制して体力落ちたら引いて守るって戦略を敷いてくる。格上相手の一般的な戦略。
ドイツW杯の日本-ブラジル戦は全く同じ入り方を日本がして、前半ブラジル苦しめて玉田がゴール。でも後半維持できなくて、終わってみれば1-4。今日と全く同じ展開。
それがわかってても風間はあえて前半相手が元気な内も自分達のサッカーを引かない。狭いスペースでも保持して打開する事を求める。たぶん、そうゆう展開でも圧倒できる精度を目指してるから。今からJ2のチーム相手に合わせてたら身につかないから。
今はイライラしても、間違ってないと思うな。
ちなみに、青木はツラいね。このレベルの試合で技術を実現できないなら、正直使えない。