No.1350600
ミシャにそれ期待できるんですかね?
基本マンマークなので長谷川体制でやってた事や強度の意識がベースにあるのは間違い無く、選手が語る練習内容からも守備練はほぼゼロなのは札幌時代から変わらない
守備は今のところそれぞれの個人戦術の集積の上に成り立っていて、マンマークだからそれである程度成立するのだけど、ボックス内に入られた時にマークの受け渡しが曖昧になったり、セットプレーからぽろっと失点するのも去年とあまり変わらない
藤井だからなんとかなってるけど、去年序盤の様に危機察知能力と寄せの甘い三國だったら、と思うと怖すぎるので藤井は生命線ですね
和泉や森島、中山なんかは去年までと同じ守備意識でやれてるし、そこに新加入の高嶺や甲田、ヴィニもそれぞれのボジで守備の個人戦術高めなので成立してると思う
右サイドに森や浅野が入るといきなり守備強度落ちたり、誘い込んで取り所を作るって動きが約束事よりは選手判断な感じがするので、相手陣内での連動したプレッシングはまだしも、ブロック下げての組織的な守備はミシャの引出しにあるのか分からないですよね