No.1358036
男性
改めて失点シーンを見たら、中途半端に2人の名古屋の選手が1人のセレッソの選手に食いつくことで、名古屋側にスペースが生まれて、セレッソのゴールに繋がった。例えば、5失点目は、浅野と佐藤がサイドに流れた選手に行ったことで、絶対空けてはいけない真ん中のスペースができ、ソロモンへ。また、高嶺が戻っていれば、そのスペースは空くことはなかった。
名古屋は、選手交代する度に、意思の疎通が取れなくなり、コミュニケーションがうまくいかず、失点を繰り返していたと思う。
マンツーマンディフェンスはいいけど、ゴール前での守備原則を…誰が人につき、誰がスペースをケアするのか、もう一度話し合わないといけない。