No.1368384
いわゆるビルドアップができるサイドバック的な動きなのかなと。
前線にどんどんパスを配球したり、自ら相手を剥がしボールキャリーして相手陣内に持ち上がっていく先進的な動きが求められますので。
高嶺や徳元が左CBに使われる理由はそのあたりかなと。佐藤に関しては河面より強度があるため、浦和時代の槙野みたいな感覚で起用されてると思われます。
河面もロングパスは入られますが、攻守において"前に出ていく動き"は苦手ですし、上記3人と比較すると安牌な単調パスも多く見られるのでそういう点で競争に負けてしまってるのかなと。
札幌時代には似たプレーヤーで福森はかなり使われてましたが、グランパスでは左CBに適合できる人材が既に複数人居たので、その点河面にとって不運だったかなと思われます。