ああ
No.138149
川崎フロンターレがクロスを全く上げないか、と言われれば決してそういうわけでも無いと思う。
古林もやりようによっては活きる道があったとも思えるが、チーム全体の考え方や雰囲気がそれを許さなかったのかもしれない。
シモビッチが「もっと早目にクロスを上げろ」と要求していたのに対し、チームはまるで真逆の方向へ突き進むようにショートパスに固執していく。 クロスが持ち味の1つだった古林がフィットするはずがない。

押谷もある程度の自由を与えられて活きる選手のように感じる。今シーズン彼がドリブルしているシーンがあまり記憶に無い。
佐藤寿人も同様に苦労してる。MFをやらせるために彼を呼んだのでは無い。

チームスタイルを優先するあまり個性が死んでしまっている選手がいる。なかなか両立させるのは難しいかもしれないが、持ち腐れ状態ではあまりに勿体ない。
そこらへんを上手く調整できると良いんだけど。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る